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末 法 を 救 う-庭野日敬のお言葉 [明るい社会づくり運動のポイント]

庭野日敬氏の教えに初めて出会ったのは38年以上も前の事です。

旧ご本部の広間で、
庭野日敬氏の教えを説いて頂いた時の記憶は、今でも鮮明によみがえって来ます。

この教えが世の中に広まったら、
どんなんにか素晴らしい世の中になるだろうと・・・・・・・、
胸の高まりを覚えました。

しかし、その後の活動の中で、
何度となく、その思いを打ち砕かれる事に遭遇する事になりました。

特に、残念な事は外からの圧力や反発ではなく、
佼成会さんの中からの反発が意外なところに潜んでいる事です。

また、このブログを始めた当初(2009年)は、
明るい社会づくり運動の事に懸念をしていたことが、
現在では、立正佼成会さんの内部までも蝕んでいる事です。

さらに、その事に気づいていない点は、
本当に残念としか言いようがありません。



そんな時代を末法と言うのでしょうか。



庭野日敬氏は、

そんな事にも警鐘を鳴らしているのでは、と

私には思えてなりません。


そんな姿は、貴方のはどのように映るでしょうか。



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開 祖 さ ま 随 感

      1989年(昭和64年)庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より


末 法 を 救 う


このまま世界中で化石燃料を使い続けると、

炭酸ガスが地球を覆って温度が上がり、

南極の氷山が解けだして陸地のかなりの部分が水没してしまう、

と警告が発せられています。


裏付けのある予測で、

世界の指導者がこぞってそれを訴え始めました。



末法というと、

法がまったく絶えた真っ暗闇の時代を考えがちですが、

法は厳然として存在しているのに、

人びとが法からどんどん離れてしまうのが末法の時代です。



物があふれ、

はなやかに繁栄しているようにみえるいまの社会も、

豊かさや便利さを飽くことなく追い続けると、

どんどん法からはずれ、破滅の道をたどりかねません。



法華経には、

燃えさかる家の中で、その火に気づかずに

遊びほうけている子どもたちの話が出てきます。




その子どもたちに仏さまは、

「外には、すばらしい車があるぞ」と呼びかけて

大火から救いだされます。



幸せを求めているつもりで、

自分がどこへ向かっているか気づかずにいる現代人も,

“火宅の子”と言えましょう。


その人たちへの呼びかけは、

物の豊かさや便利さを上回る真の豊かさ、

本当の喜びを知ってもらうことです。


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いかがでしょうか。


私は、庭野日敬氏の思いや願いの原点に戻る事を提案しています。


例えば、

庭野日敬氏の教えは「切れば血の出る教え」と言われています。

簡単に言いますと、結果・現象が出る教えと言う事です。

今では、そんな事を言う方はほとんどいません。


逆に、そんな事を言うと変人扱いです。


庭野日敬氏の教えの真髄は変わっていません。

それを受け継ぐ方々の怠慢ではないかと受け止めています。


何故か、


庭野日敬氏の教えの真髄ではなく、

その表面上を取り作っている方が楽だから、と受け止めています。


そんな事も、末法の時代のなせる業ではないでしょうか。


でも、

私は、庭野日敬氏の思いや願いの原点に戻る事を提案しています。



新型コロナウイルス肺炎の影響で、
何かと、不自由な生活をお送りの事を思いますが、
くれぐれも、お身体を大切にお過ごしください。




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