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庭野日敬の提唱した、明るい社会づくり運動の次世代のリーダー育成が必須ではないのか [インタネット講座「拓塾」]

私が以前に行いました、

明るい社会づくり運動の実態調査から

様々な事を教えていただきました。


明るい社会づくり運動の実態調査

その中には、

順調に活動を進めている地域もありましたが、

逆にまたそうでない地域もありました。

また、

順調に活動を進めている地域と、

またそうでない地域の中にも、

共通点がある事が分かりました。


IMG_20180425_115634.jpg


現状の把握が不可欠


私は、明るい社会づくり運動が

今後さらなる飛躍をして行くためには、

現状の利点と

不利点の解析をする事が

必要不可欠になると思います。


その為には、

現状がどうなっているのかを

知る必要があると思っています。


現状の把握を行い、

現状の分析がしっかり出来ない限り、

本当の意味での

利点と不利点の解析が出来ません。


また、正確な現状の把握や分析が出来ない以上、

その為の効果的な

対策を講じる事は難しいと思います。


辛い現実にも向き合う事が不可欠


その為には、

時には辛い現実とも

向き合わなければならない事もあると思います。

でも、そこから逃げる事無く、

前向きに取り組む姿勢を示す事が

求められていると考えます。



私の所にお送りいただきましたメールの中に、

大変重要な意見をお持ちの方がいらっしゃいました。


その方は長年の間、

明るい社会づくり運動に携わって来られた方です。

また、庭野日敬師の思いを理解し、

ご自身の地元で大変に努力された方です。

それだけに、

明るい社会づくり運動の実態を

ご自身の目でしっかりと見つめ、

現状を把握している方です。


そして分析をなされ、

課題点からその対策までを

しっかりとしたお考えをお持ちの方です。


以下に、ご紹介をさせていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~

報告書より


 明るい社会づくり運動の組織において

地区協議会が当面する共通課題として、

役員やリーダーの高齢化や不足に悩み、

世代交代が進まずそのまま組織の活力の停滞を招き、

有効な手を打てないまま

組織の解散や運動の実態のない地区もでてくるようになった。


IMG_20170502_155703-1.jpg


停滞を招く原因として

リーダーの意識に大半の理由があるように見受けられる。


役員としては会員から会費や協賛会費を募り、

運動方針を決めた以上

活動をやめるわけにはいかないと考えてはいるが、

意識がそれ以上でも

それ以下でもなく活動は一応継続されているが、

活動の範囲を広げたり

頻度を上げたりといった発展的な取り組みに欠けており

現状維持ということになる。


したがって新たなメンバーが

加わるチャンスも生まれにくいという

悪循環が生まれくる。


 さらに
「中心となり、下支えするメンバーが不足している」

ということについては

組織の中で

リーダーの育成がうまくいっていないという

状況も見えてきます。


従って必然的に、リーダーの世代交代は難しくなります。


昭和40年代後半に先駆的リーダーにより、

全国の都道府県を網羅するかたちで

上位下達方式に組織化された明社運動は

任意団体 ― 法人化 ― 任意団体と組織も変遷してきた。


運動提唱者の精神を原点として

自治体単位に組織化され、

地域に根づいた活動を推進してきているが、

どちらかと言えば、

「大勢で一緒にやる」エリア型の活動は伝統的に強いが、

テーマ型を目指す

NPOやボランティアグループのような

NPO型の活動は不得手であった。


従って地域のネットワーク化を

目指し法人化されたときには、

エリア型活動で進んできた

伝統的組織である明社組織内に、

少なからず混乱をきたした。


river_00027-1.jpg


明るい社会づくり運動が

取り組むテーマがエリア(地縁)型であれ、

広域にわたるテーマ型であれ、

永年の間、

当面している課題解決のための

取り組みに没頭するうちに、

取り組みそのものを

維持することが目的化してしまいがちで、

そこには、

課題の変化が見えなくなってしまい、

柔軟な対応ができず組織の硬直化を招くという

落とし穴があったのではないかと思われる。


特に次世代や若者が参画するような企画が少なく

組織が新たな課題に

チャレンジするエネルギーを得るという

大事な側面が欠落している。


課題の変化に対応するという

組織の柔軟な取り組みが

様々な世代が関わり合う

環境をつくることによって可能となるが、

次世代との協働をすすめる取り組みが

組織の柔軟性を生むことで

活動が活性化するということもあるわけです。


kis0107-049.-12jpg.jpg


従い、テーマ型にせよエリア型にせよ

組織の結束が維持されていくには、

この点の理解をもとに

組織内部の役割分担を明確にして

機能のすみわけについて

合意を得るということが、

まず内部の協働力を強めるポイントであると考えられる。


それを課題としてとらえるならば、

課題の変化に対応するチャレンジを積極的に行うこと、

組織の活動や運営の中に

積極的に異世代協働をつくりだすことが

大切だということになります。


そして責任ある活動ができるように

研修や養成の機会(人材養成事業)を

具体的に用意する取り組みが大変重要です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

庭野日敬氏が提唱した明るい社会づくり運動に求められるリダーの資質とは! [インタネット講座「拓塾」]

どんなに素晴らしい組織であっても、
そのトップに立っているリダーの資質によって、
たした事のない組織が、大変素晴らしい組織に成長したり、
また、とても素晴らしい組織が堕落した組織になってしまったりする事があります。

組織のトップに立つリダーの資質は、とても大切な要素となります。

私自身も、様々なボランティア組織のリダーや、
明るい社会づくり運動の各地域のリダーの方々とお会いさせていただきますが、 
そのリダーの方が、どこに視点を置いているのかで、
その組織の活動形態が決まって来ると思います。

明るい社会づくり運動を提唱されました、
庭野日敬師は「すぐれたリーダー」と題して以下の事をおしゃっています。


IMG_20180326_090202.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すぐれたリーダー

 私はこれまで数えきれないほどのたくさんの人にお会いしてきましたが、
「初めからまったくやる気がない」というような人はいない、と言いきっていいと思うのです。

もし、やる気をなくしている人がいたとしたら、
何かでやる気が抑えつけられてしまっているのです。
すぐれたリーダーとは、どうしたらみんながやる気になるか、
そこを具体的にアドバイスしてあげられる人だ、といっていいでしょう。

ディズニーランドが大変な人気で、連日、満員盛況だそうですが、
来場者に喜んでもらえるように、じつに細かな気くばりがされているのだそうです。
たとえば風船売りのお嬢さんは、
子どもと目線が合うように、しゃがんで風船を渡すように訓練されている。
それで親御さんが、自分の子どもが本当に大事にしてもらえたと感動して、
わざわざお礼を言いにきてくださる人もいるそうです。
すると、売るほうもうれしくなります。
自分の仕事にやりがいと誇りを持つわけです。

「進め」「がんばれ」と号令をかけるよりも、
だれもが本来持っている、やる気を何が抑えつけているのか、
そこまで心を届かせて、それを取り除いてあげる慈悲心が大切です。

庭野 日敬 著 『開祖随感』より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現在の明るい社会づくり運動の、
人材不足や、活動の魅力のなさ、
また活性力のなさの原因は何処にあるのでしょうか。

その事を真摯に受け止めて、
その為に対策を早急に講じる事が、
求められているとか思いませんか。

「臭い物に蓋をする」という考え方がありますが、
いつまでも、その事を繰り返している間は、
何も変わる事はありません。

その事は、
今は亡き庭野日敬氏が
一番に嘆き悲しむ事ではないでしょうか。

あなたは、どのように思いますか。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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難民の子供たちを助けよう。戦闘の続く南スーダンとコンゴ民主共和国の現状 [難民救済の緊急支援のお願い]

難民の半数は、子どもだと言う現実をご存じですか。


::::::::::::::::::::::::::::
難民とは、
紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、
他国に逃れなければならなかった人々です。
::::::::::::::::::::::::::::

難民の半数は18歳未満の子どもであり、
その中で保護者を失ったり離ればなれとなっている
子どもが少なくないことをご存知でしょうか。

本来保護者と地域で守られるべき子どもがたった一人になる。

そこには多くの危険が潜んでいます。
暴力や虐待、児童労働、教育の欠如、
早婚など、あらゆる搾取と危険にさらされます。

難民の子どもの中には、
学校に通わず弟妹を育てていたり、路上で働いたり、
まだ10代前半で結婚を強いられることも多くみられ、
深刻な問題となっています。

保護者を失い、
年下のきょうだいを懸命に育てている子どもたち。

家事に追われ
学校に通えないまま早婚を強制される少女たち。

栄養失調で弱り、痛々しい姿の乳幼児。

まだ幼い彼らが背負わされている苦しみを、

決して見過ごすことはできません。


特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


childcrisis_episode02.jpg



今、難民が直面する危機


〇親を失った子どもたち
ウガンダには、
親を失ったり離ればなれになってしまった
難民の子どもが少なくとも3万5千人以上います。
暴力にさらされ、
両親を殺されたり亡くした子どもたちは
深いトラウマを抱えていますが、
それを癒してくれる家族はもういません。


〇小学校に通えない子ども:3人に1人
難民の子どもで小学校に通っているのは約63%。
そして学校は大変な過密状態です。
例えば北部アジュマニの小学校では、
一つの教室に児童が100人以上、
多い時で200人も詰め込まれ、
身動きすら取れないほどです。
しかも机とイスがあるのは5,6年生のみで、
1年生から4年生の小さな子どもたちは、
固い床にじかに座って勉強しているのです。

〇夫を失い、性暴力の被害に苦しむ女性たち
その子どもたちを育てている母親たちも困難に直面しています。
難民のうち女性と子どもの割合は82%ですが、
紛争で夫を失ったり行方不明のため、
女手ひとつで子どもたちを育てている女性も多いのです。
紛争や避難時に性的暴力を受け、
心身の傷に苦しんでいる人も少なくありません。

〇深刻な医療不足
難民居住地では医療施設は大幅に不足し、
医薬品やベッド、救急車などすべてが足りません。
また、医療スタッフの多くは
クリニックの隣りにテントを張って共同生活をするなど、
過酷な環境で勤務にあたっています。
コンゴ民主共和国からの難民が殺到した
今年2月にはコレラが発生し、
大変緊迫した状況になりました。
設置したすべてのトイレが
あふれているような事態での伝染病の発生に、
現場はまさにカオスと化しました。
人々は常にマラリアなど、
多くの感染症の脅威にさらされています。

特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ

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難民の命を救うための資金が、大幅に足りません

今も難民が増え続ける中、
UNHCRの活動資金は危機的な状況に陥っています。
実はウガンダで
2019年に必要な資金 3億8,620万米ドルのうち、
約16%しか集まっていないのです。
このままでは、
ウガンダに避難する難民に深刻な影響が及びます。

2018年7月、国連UNHCR協会はウガンダへ職員の視察チームを派遣。
中学校を訪問した際、生徒たちが一生懸命メッセージを書いてくれました。


難民とは、

紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、

他国に逃れなければならなかった人々です。



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特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


難民の約50%が18歳未満の子どもです。
難民の命を守り、その未来を支えるために
「私たちのことを忘れないでいてくれてありがとう」
これは、当協会の職員がウガンダで、
ある難民の女性にかけられた言葉です。

彼女は夫を失い、
兵士の集団にレイプされ、
ウガンダに逃れてなお、
離ればなれの子どもがいました。
UNHCRは、
こうした最も弱い立場にあり、
助けを必要とする人々にとって最後の頼みの綱なのです。

どうぞあなたも、
UNHCRと一緒に難民の命を守り、
未来を支える力になってください。


特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
0120-540-732(通話料無料)
または 03-4366-7373 [平日10時~19時]



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