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庭野日敬氏の提唱した明るい社会づくり運動の原点(1) [明るい社会づくり運動のポイント]

「明るい社会づくり運動と世界宗教者会議は、車の両輪ですよ。」

この言葉を、私に事あるごとに繰り返し言って下さったのは、

元・世界宗教者平和会議(WCRP)事務局長をなさった大島浩之氏(故人)でした。


大島浩之氏(故人)は、庭野日敬師がカトリック第2バチカン公会議に招待され、

教皇パウロ六世に謁見したときの感動から、世界のすべての宗教を網羅し、

全宗教者が平和のテーブルに着く世界会議の開催を願って奔走し、

世界宗教者平和会議(WCRP)を軌道に乗せる時の事務局長をなさり、

後に、明るい社会づくり運動事務局長をなさり、

皇太子殿下並びに妃殿下(第六回明るい社会づくり運動全国大会)、

常盤宮殿下並びに妃殿下(第七回明るい社会づくり運動全国大会)など、

明るい社会づくり運動に皇室をお迎えするなどの尽力を尽くし、

庭野日敬師の心情をよくご存じの方の一人でした。

庭野日敬師は大島浩之氏(故人)との対談でも、以下の事を述べています。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

庭野日敬師-

  今から約三十年前というと、

日本人がエコノミックアニマルと書われ始めたころじゃなかったかな。

経済発展ばかり考えて宗教や倫理を無視する人たちというので、

ある外国の政治家がそのように呼んだと聞いています。

外国へ行きますと、

日本のことを「背骨のない巨人」とか、いろいろな呼び方をしている。

だからWCRP(世界宗教者平和会議)の基礎固めに走り回っているうちに、

これは足元の日本もしっかりしなければ-というのが、

そもそもの動機といえるかもしれません。

加えて日本人は、宗教を堅苦しいものと感じているんです。

ただ、宗教には参加しにくいが、

明るい社会づくりなら気楽に参加できるというところがある。

つまり、すべての国民がそれぞれの信念や信仰の本義に目覚め、

それに基づく生き方で

思いやりのこもった心豊かな社会をつくっていくのが究極の願いです。

そこに行く道として明社運動が始まったわけです。

例えば、県知事なら、明るく住みよい県をつくりたいという理想がある。

それと同様に、

私たち宗教者もお互いに手をとり合い、幸せな社会にしたいと願っている。

明るい社会をつくろうとする信念は一緒なんですね。

ですから志ある人なら、気楽に参加できるわけです。

明社運動を始めたころはね、

「庭野は、何を言っているんだ」と言われたものです。

でも、実際やってみると、

知事さんや市長さんが喜んで明るい社会づくりに参加、協力してくださる。

教育者や福祉関係の皆さんも参加してくださる。

徐々に地域レベルへと活動が進み、

今日まで皆さんが手をつないでやってこられたわけです。  


 佼成新聞(1994年10月7日号に掲載記事より)


【明社運動発足25周年を迎えて】 庭野開祖に聞く ヨリ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上の事を考える時に

、「明るい社会づくり運動と世界宗教者会議は、車の両輪ですよ。」と、

おしゃっている事が太変よく理解出来ます。


しかし、現実はどうでしょうか。

私は「片手落ちではないだろうか。」と考えています。


世界宗教者平和会議(WCRP)と、

明るい社会づくり運動の起因とを再確認し、


バランスの取れた活動にして行く事が、

庭野日敬師の願いにお応えする事ではないでしょうか。


お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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明るい社会づくり運動とは平和ボケの仲良しクラブですか、 [明るい社会づくり運動のポイント]

あなたは、

明るい社会づくり運動を外部の人達がどのように見ているのかを、考えた事があるでしょか。


 最近の、明るい社会づくり運動の

主要な関係者の方々のお話を集約しますと、次のようになると思います。

「佼成会と明るい社会づくり運動は

別組織になっていますので、

佼成会はあくまでも明るい社会づくり運動の一支援団体です。」と、

お話される方の置かれている立場で

多少物の言い方が変わると思いますが、

概略においてそのようになると思います。


特に、佼成会の関係者の方々の発言はトーンダウン傾向です。


しかし実態はどうなのでしょうか。

ここで現実をお話する事は差し控えますが、

表面上において言われている事と、

実態とではかなり食い違いがあるように思います。


 また、外部は人達はそのような事を、

どのように受け止めているかを、

お考えになった事があるでしょうか。



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もしかしたら

「そのような事は考える必要はない」と一刀両断に切り捨てますか。


 私は、明るい社会づくり運動の事を外部の方々が、

どのようにご覧になっているのかを、

しっかり把握する事はとても大事な事だと考えます。



「佼成会=明るい社会づくり運動」と

思われている方々がほとんどではないでしょうか。


現在は、

その事を覆い隠す為に様々な

奇策(?)を講じているのではないでしょうか。



 もし真剣に、明るい社会づくりを進めようとしているのなら、

姿や形はあまり関係ないのではないでしょうか。


それよりも、本当に明るい社会を作ろうとしているのか、

そうでないのかが、問われているのではないでしょうか。


明るい社会づくり運動は

「仲良しクラブ」と思われている方々が多い現実がある事を、

認識されているリダーはどの程度いらっしゃるでしょうか。


本当に、真剣に明るい社会づくりの為に議論を重ねているのでしょうか。

その為の道を模索し行動を起こしているのでしょうか。

残念ながらそのような声は聞こえて来ません。


 提唱者・庭野日敬師の過去の足取りを振り返りますと、

本当に真剣に

明るい社会づくり運動に取り組まれている姿を

見る事が出来ます。


その庭野日敬師の姿に心を打たれ、

そのお考えに多くの有識者の方々が

賛同された事実が浮かびあがって来ます。


また、全国各地域の方々が、

寝食を忘れ、

明るい社会づくり運動の為に活動を始めたのです。


そのような庭野日敬師の姿を

これからの後継者に伝えて行く事は必要不可欠です。



さらに振り返って見ますと、

庭野日敬師が明るい社会づくり運動を提唱された時期と、

現在を比較した時、物の発達と利便性は数段と上がりました。



しかし「心の豊かさ」は数段と厳しい状況にあります。


なのに、明るい社会づくり運動は衰退の傾向ではないでしょうか。

このような現実を、

本当に直視出来るリダーは明るい社会づくり運動にいるのでしょうか。


「平和ボケと仲良しクラブ」


このような現実から、

一日でも早く脱皮出来る事を願い、あえて苦言を呈しました。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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庭野日敬師の根底にある思いや願い (1) [明るい社会づくり運動のポイント]

新釈 法華三部経「著‐庭野日敬」は、
今までも、何度か読んでいますが、
今回も、新たにチャレンジをしようと思っていましたが、
全部で十巻になりますので、なかなか気分的にその気にならずにいました。
あせらずに、その時が来るまで辛抱強く待つ事にしていました。
あせって急いで読んでも、意味がないと思ったからです。

その間に、日蓮ご聖人の御遺文を読みましたがとても参考になりました。
全部を読ませていたく事はなかなか大変な事ですので、
代表的な物を原文で読みましたが、
当時の時代背景や、日蓮ご聖人の息づかいや気魄を感じる事が出来た事や、
法華経を理解する上でとても勉強になりました。
(訳文を読むのではなく、原文を読んだのが正解だったと思います。)



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新釈法華三部経「著‐庭野日敬」を読み始めて思う事は、
庭野日敬師が真心をこめて丁寧に書いている事がとても良く伝わります。
また、読む人の事を考えて書いている事がとてもありがたい事だと思っています。
読み始めてまだ冒頭ですが、
庭野日敬師の息づかいが感じられ、感謝・感激しながら読んでいます。

特に驚いた事は、第一巻の「はじめに」の部分ですが、

【法華経は人間第一の教え】(P‐46)ではこんな事を述べています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
法華経は(人間尊重)の教えであり
(人間完成)の教えであり、その上に立つ(人類平和)の教えです。
一言にしていえば、ヒューマニズム(人間主義)の教えなのです。
また、繰り返すようですが、法華経はその内容が尊いのです。その精神が尊いのです。
そして、その教えを実行することが尊いのです。
その教えを理解し、信じ、実行することによって、
普通の社会生活を営みながら、煩悩にとらわれない心境へ次第に近づいてゆく。
その上、お互いがひとのために尽くしあうことによって、
それぞれ自分自身を高めながら、同時に世の中を住みよく美しくしてゆく。

――それが法華経を行ずる者の理想にほかなりません。――

法華経が説かれてから二千五百年、
はじめてその教えの真精神が完全に理解される時代がやてきました。
そして、その実行の目標が完全にお釈迦さまの真意と一致する時代となってきたのです。
皆さん、いまこそわたしたちは、この教えの真実にたちかえって、
自分自身のため、家族のため、ひとのため、世の中のため、そして世界平和のため、
積極的によりよい明日を築いてゆこうではありませんか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この文章に、庭野日敬師の思いや願いが凝縮させているように思います。
この本の初版が昭和39年3月12日ですので、
ローマ教皇パウロ6世と会見や、
明るい社会づくり運動、世界宗教者平和会議が始まるの前の事です。
庭野日敬師は、ご自身の宗教活動や
明るい社会づくり運動や世界宗教者平和会議を通じてご自身の思いや願いを、
具現化して来られたのではないのでしょうか。
おそらく、庭野日敬師の中ではそれらの活動での区分けはなく、
それぞれは一体化して一つの目的・目標の為の活動であったとのお考えだと思います。

その庭野日敬師の一貫したお考えと行動力が素晴らしいと思います。

私達は、庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動を通じて、
庭野日敬師の思いや願いをより具現化すべく努力精進したいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                     http://www014.upp.so-net.ne.jp/asu/
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庭野日敬師が目指した事とは! [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動において、

庭野日敬師の発言されたお言葉を、

再度拝読させていただいています。

今、私達が考えている事や、

これからの活動に誤りはないのか。

また、庭野日敬師の

思いや願いにかなっているのか、否か。

再点検です。

先日、機関誌「佼成」(昭和53年11月号)に

掲載されている内容を拝読させていただき、

とても奥深い事を述べていると感じましたので、

是非、庭野日敬師の思いや願いを

感じ取っていただきたいと願い

以下にご紹介させていただきます。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~

 最近、いい言葉を学びました。

アメリカへ出かけた折、

ホテルで読んだ山田無文老師のご本に、

臨済の教えが出ておりました。

「無位の真人」いう言葉ですが、

なるほど昧わいのある、いい言葉だと思いました。


だれもが自分は凡夫なんだ、

と決めてかかっている世の中ですが、

それを自分には何の位もないが、

われこそ真の人間なんだという自信に変えていったら、

それだけでも世の中は明るくなるはずです。

また、それを説くことによって、

集まってきた人たちに

参加を呼びかけていく場所を

つくることができれば、第一段階の成功といっていいでしょう。


むろん、この運動を立正佼成会のために

しようとする気持ちはありません。


第一、宗教協力といった言葉一つにしても、

ただ教団を大きくしたいというだけのことなら、

無駄なことです。


協力し合うからには、

他の宗派の人たちに向かって、

「あなたのところより、

うちの教団のほうがいいからいらっしゃい」とは

言えるわけがありません。


明るい社会づくり運動も同じです。


 ところで、

「国民皆信仰」は、

新宗達がめざす四つの柱のうちの一つですが、

この目標を果たすためには、

なんらかの形で、

これが宗教者の生き方だという行ないも

見ていただきたいし、

話も開いていただきたい、

と私はかねがね考えていました。


それに沿って提唱してきたのが、明社運動です。

また、そうしてお互いが相手を尊重し会って、

仏性を拝みながら協力していけば、

この世の中はたちまち極楽になると確信しています。(中略)


この世を極楽にするもしないも、

心の置きどころ一つですから、

集まってくる人びとが真の人間になれるか、

なれないかによって、それが決まるのです。   
   
機関誌「佼成」(昭和53年11月号)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたには、どのうように響きましたか。

大切な事は、あなたの心の響きです。

あなたの感性に、

どのように響いたのか、響かなかったのか、です。




お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。



庭野日敬師の思いや願いの理解度に温度差があるようです。 [明るい社会づくり運動のポイント]

私は、明るい社会づくり運動のさらなる飛躍の為には、

提唱者・庭野日敬師が何を思い、何をしようとしたのかを検証し、

さらなる行動を起こす事が必要不可欠だと思っています。


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明るい社会づくり運動の原点が理解できる時には、

その方向性は自然とはっきりしてくると思っています。



庭野日敬師は、

仏教的精神(思いやりの心・感謝の心・奉仕の心)を

一宗教団体の枠を超えて、

明るい社会づくり運動を通じて

広めようとなさったのだと理解しています。



そして、その為に庭野日敬師は

黒子に徹して「花を譲り、実を採る」と

言っておられたと、側近の方から伺っています。


その庭野日敬師が提唱された

明るい社会づくり運動に、

各界の方々が共鳴し賛同され、

立ちあがったのだと思います。



でも残念ながら、

その方向性につきましても、

現在ではその理解度に温度差があるようです。



また、明るい社会づくり運動のあり方は

その時々の時代の変化に伴って

変化すべき事があっても良いと思いますが、



逆に変化してはいけない事もあるのではないでしょうか。



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明るい社会づくりは一人では出来ません。
(一つの団体でも出来ません。)

でも、一人から活動を始めなくてはいけないと考えます。


そして広く同じ志を持つ多くの仲達が

活動エリアを超えて、コミニュケーションを取り合い、

縦糸・横糸のネットワークを組んで行く事が、

今後の活動の飛躍の為には不可欠だと考えます。


あなたは、どうようにお考えですか。


私は、前会長をなされていました井深大氏に、

お会いさせていただきました時に、

以下の事を強くおしゃっていた事を心に刻んでいます。


「人まねはいけないよ、

「オリジナルティーをもって、他の人のやっていない事をしなくてはいけない。」と、



その後、その言葉を心に置き様々な出来事を眺めていますと、

井深大氏におしゃっていただいた意味が、

新らためて理解出来ます。




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そして、そんな観点で庭野日敬師の

提唱されましたを明るい社会づくり運運動眺めてみますと、

井深大氏がおしゃっている

「人まねではない。

オリジナルティーある素敵な活動」だと思います。



日本の歴史が始まって以来、

このような活動を始めた人はいたでしょうか。


また、世界の歴史を紐解いてみも、

おそらくいないはずだと思います。


庭野日敬師は、

日本や世界に存在していた

宗教の壁や枠組みを乗り越えて

新たな世界を築きました。



それが、すでにご存じの世界宗教者平和会議です。



庭野日敬師は、

世界宗教者平和会議の為に

世界を奔走し乗り越えて来た枠組みの壁を、

日本国内においては、

各地を奔走し

政治や地域の枠を乗り越えて

様々な方々のご支持をいただき

「明るい社会づくり運運動」を立ち上げたのだと思います。



私は、この庭野日敬師の提唱された

「明るい社会づくり運運動」を、

他の活動体と同じに考える事は、

「明るい社会づくり運運動」の

歴史的意義を深く思う時、

認識不足だと思わざると得ません。



是非、あなたの声を聞かせて下さい。



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庭野日敬氏が望む明るい社会づくり運動とは、 - 土地因縁のご供養 - [明るい社会づくり運動のポイント]

猛烈な暑さが続いていますのがお元気でお過ごしでしょうか。

山梨では連日36度を超える日々が続いています。

土地因縁のご供養の件ですが、
担当教会さんにお願いをさせていただき、
8月26日(月)13:30より
ご供養をしていただくお願いをさせていただきました。


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今回は、加賀美虎光領主及びその一族の方々と、
馬場・山縣氏の方々と一緒のご供養となります。

加賀美虎光領主及びその一族の方々とは武田信虎の重臣。
武田信義(甲斐武田家の祖)の弟、加賀美遠光が甲斐国
(巨摩加賀美庄(現在の南アルプス市加賀美/若草町加賀美)に拠り、
加賀美氏を称したのにはじまる。
甲斐国においても加賀美氏の勢力は大きく、
武田信虎が甲斐統一をはかるうえでも目の上のたんこぶとなっていた。
亨禄2年(1529年)、武田信虎の勘気に触れ、
武田信虎に夜襲をかけられ、抵抗むなしく一族が討死した。
               (真田三代記 他より-注-1)

また武田家の重臣である
馬場伊豆守虎貞・山縣河内守虎清は、
このような信虎の悪逆を見るに忍びず大いに嘆き悲しみ、
両人心を合わせ57ヶ条の書付を以って信虎を諌めたが、
聞き入れてもらえずに一刀両断に切り捨てられた。

※この事等により、
 後に武田信虎は実子武田晴信(信玄)より幽閉される。
         (武田三代軍記 他より-注-2)


この方々は時の勢力の手により葬られた為に、
充分な供養もされることなく、
今日にまで放置された方々です。


およそ400名程の
数多くの方々のご供養になります。

昨年と同じように
多くの方々に参加をしていただくことを
お願いさせていただきました。

また、今月に入り早々に
ご供養願を出させていただきましたので、
それぞれの方々が、
毎日の朝夕のご供養の中で
ご供養を待っている様子が伝わってきます。


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そんな折、
毎年8月16日に韮崎市等が中心になり、
花火大会と一緒に武田軍没将士供養会を
行っている旨を知りました。

※武田軍没将士とは-
将校と兵士になりますので、
武田家の戦にかかわる人たち全てになります。

早速、韮崎市役所に問い合わせをさせていただき、
資料を送っていただきました。

その内容を詳しく拝見させていただきますと、
甲斐武田家の祖・武田信義(源信義)が平安時代末に
累代の祈願所として再興した寺(願成寺)があり、
その住職さんや地域住民の皆さんが中心になり
ご供養を上げているとの事でした。
その内容には、具体的な作法があり、
古くから伝わっている作法のようでした。

また、その願成寺のご本尊が、
私が先日、御宝前に置かせていただきました、
阿弥陀如来様との事でした、ので
ちょっと驚きました。

このご供養の事は、
おそらく地元の方々は知っていたのでしょうが、
3年前に転居した
私は耳にする事はありませんでした。

このようなご供養会を、
韮崎市が中心になり地域住民と共に、
実行委員会組織を作り行っている事は
とても素晴らしい事だと思います。

また、近隣の市町村に比べて、
韮崎市の発展が著しい原因の一端が
分かったような気がしました。


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土地因縁のご供養の素晴らしさは、
こんな事だと思いますので、
小乗の考えではなく、大乗の考えに立つ事を、
私は庭野日敬氏から教えていただいと思っています。

またその先に、
明るい社会づくり運動があることを、
教えていただいたと認識しています。

まだまだ、
暑さが続くと思いますので、
お身体を大切にお過ごしください。

※ ご質問、お問い合わせは佐藤まで
  090-8804-5593


注- 1 真田三代記
ー 国立国会図書館デジタルコレクション ー
 真田昌幸,真田幸村,真田幸泰(通称大助)の
真田家3代の興亡を主題とした講談。
幕末近くに成立した実録体小説をもとにしている。

注- 2 武田三代軍記
 ー 国立歴史民俗博物館 図書室 ー 
戦国の乱世に四隣を睥睨(へいげい)した
甲斐武田氏の信虎、信玄、勝頼のいわゆる
“武田三代”にまつわる合戦・軍略・逸話などの事績を
『甲陽軍鑑』とはまたひと味ちがった観点から、
詳細に記している。





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庭野日敬師が語るリダーの資質 [明るい社会づくり運動のポイント]

どんなに素晴らしい組織であっても、
そのトップに立っているリダーの資質によって、
大した事のない組織が、大変素晴らしい組織に成長したり、
また、とても素晴らしい組織が堕落した組織になってしまったりする事があります。

組織のトップに立つリダーの資質は、とても大切な要素となります。

私自身も、様々なボランティア組織のリダーや、
明るい社会づくり運動の各地域のリダーの方々とお会いさせていただきますが、 
そのリダーの方が、どこに視点を置いているのかで、
その組織の活動形態が決まって来ると思います。


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明るい社会づくり運動を提唱されました、

庭野日敬師は「すぐれたリーダー」と題して以下の事をおしゃっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すぐれたリーダー

 私はこれまで数えきれないほどのたくさんの人にお会いしてきましたが、

「初めからまったくやる気がない」というような人はいない、と言いきっていいと思うのです。


もし、やる気をなくしている人がいたとしたら、

何かでやる気が抑えつけられてしまっているのです。

すぐれたリーダーとは、どうしたらみんながやる気になるか、

そこを具体的にアドバイスしてあげられる人だ、といっていいでしょう。


ディズニーランドが大変な人気で、連日、満員盛況だそうですが、

来場者に喜んでもらえるように、じつに細かな気くばりがされているのだそうです。

たとえば風船売りのお嬢さんは、

子どもと目線が合うように、しゃがんで風船を渡すように訓練されている。

それで親御さんが、自分の子どもが本当に大事にしてもらえたと感動して、

わざわざお礼を言いにきてくださる人もいるそうです。

すると、売るほうもうれしくなります。

自分の仕事にやりがいと誇りを持つわけです。


「進め」「がんばれ」と号令をかけるよりも、

だれもが本来持っている、やる気を何が抑えつけているのか、

そこまで心を届かせて、それを取り除いてあげる慈悲心が大切です。


庭野 日敬 著 『開祖随感』より


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたは、どのように思いますか。

私は、このお話の内容を心に留めて、今後も精進・努力して行きたいと思います。

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庭野日敬師の意志を誰が継承するのでしょうか。 [明るい社会づくり運動のポイント]

現在の、明るい社会づくり運動の方向性と、

生前、庭野日敬師がお考えの明るい社会づくり運動の方向性での、

ギャップがある事はすでに、現在ではどなたも承知の事だと思います。


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1、法人格の件が一因している事も周知の事実と認識しています。


明るい社会づくり運動の、

法人格のお話は以前から、

かなり論議されて来ている事ですが、

メリットとデメリットがある事も当然のお話です。


こころ静かに良く考えて見て下さい。

明るい社会づくり運動に法人化は本当に必要でしょうか。

〇メリットとデメリットを考える時、
 はるかにデメリットが大きい事がわかります。


そんな中で、

あえて法人化を選択されて現在の方向性があるのですが、

私は、とても大事な事を置き忘れて、

法人化の事が進められたように思っています。


2、地域のリダー方々の意見を充分に聞かずに事がなされて行った。

  私が伺った山梨県や神奈川県のケースでは、

  明るい社会づくり運動の県の会長さんや

  参加構成されてる仲間達にも充分な説明がされずに、

  紙切れ一枚(簡単な通知)で、

  一方的に「決まった事だから」と、

  県明社の会長の解任し

  県明社組織の解体を求められています。

  また、その事は意図的に全都道府県に及ぶ事ではなく、

  一部分の全都道府県だけに行われた事であったようです。

  何らかの意図があり、解体をされていない県明社もあるようです。

※ この事で数多くの明るい社会づくり運動の

  地域のリダーが切り捨てられる事となりました。


  また、これからもこの事は繰り返さるのでしょうか。

  〇そんな組織に真のリダーが育つでしょうか。


  数多くの地域リダーとお話を伺って来た私にとって、

  各地域で地道に努力されている

  地域のリダーの方々の心情を考える時、

  私には、とても信じられません。



  また、とても心が痛む事です。




3、庭野日敬師のお考えや願いを屈折した形にしてしまった。

  庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動の、

  真の意図やお考えを覆い隠す形で、

  新たな展開を計画・実行されて来ている。


※ 私が伺った全国協議会の事務局長さんの言葉、

「庭野日敬師の明るい社会づくり運動は失敗に終わった」


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庭野日敬師が提唱した

明るい社会づくり運動の真意を覆い隠し、

綺麗な言葉で自分たちの都合の良い所だけを伝える。


  「庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動を、

    意図的に時間をかけて、

  失敗に終わらせようと計画している。?」と、

   思われても仕方がない事だと思います。


4、庭野日敬師はどのようにお考えになるでしょうか。


私は、このようのケースを

もし庭野日敬師が知る事になったら、

はたして「お喜びになるのでしょうか。」と考える時に、

大変申し訳ない気持ちになります。


私達は、今は亡き、庭野日敬師に、

少しでも喜んでいただける

明るい社会づくり運動にすべきと考えます。



「庭野日敬師の提唱した、

明るい社会づくり運動の根本的な

原理・理念また、体系を、

後世の人達に正しく伝え、残して行く事」は、

私は、とても大切な事だと考えています。



5、ご意見・ご感想をいただけると大変ありがたいと思っています。



今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に

      お互い様に努力精進していきたいと考えています。



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明るい社会づくり運動で大切な事とは、|現場の声を生かす [明るい社会づくり運動のポイント]

私が以前に行いました、
明るい社会づくり運動の実態調査から様々な事を教えていただきました。
その中には、
順調に活動を進めている地域もありましたが、逆にまたそうでない地域もありました。
また、順調に活動を進めている地域と、またそうでない地域の中にも、
共通点がある事が分かりました。

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私は、明るい社会づくり運動が今後さらなる飛躍をして行くためには、
現状の利点と不利点の解析をする事が必要不可欠になると思います。
その為には、現状がどうなっているのかを知る必要があると思っています。
現状の把握を行い、現状の分析がしっかり出来ない限り、
本当の意味での利点と不利点の解析が出来ません。
また、正確な現状の把握や分析が出来ない以上、
その為の効果的な対策を講じる事は難しいと思います。

その為には、
時には辛い現実とも向き合わなければならない事もあると思います。
でも、そこから逃げる事無く、
前向きに取り組む姿勢を示す事が求められていると考えます。



私の所にお送りいただきましたメールの中に、
大変重要な意見をお持ちの方がいらっしゃいました。
その方は長年の間、明るい社会づくり運動に携わって来られた方です。
また、庭野日敬師の思いを理解し、ご自身の地元で大変に努力された方です。
それだけに、明るい社会づくり運動の実態をご自身の目でしっかりと見つめ、
現状を把握している方です。
そして分析をなされ、
課題点からその対策までをしっかりとしたお考えをお持ちの方です。

以下に、ご紹介をさせていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

報告書より

 明るい社会づくり運動の組織において地区協議会が当面する共通課題として、
役員やリーダーの高齢化や不足に悩み、世代交代が進まずそのまま組織の活力の停滞を招き、
有効な手を打てないまま組織の解散や運動の実態のない地区もでてくるようになった。


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 停滞を招く原因としてリーダーの意識に大半の理由があるように見受けられる。
役員としては会員から会費や協賛会費を募り、
運動方針を決めた以上活動をやめるわけにはいかないと考えてはいるが、
意識がそれ以上でもそれ以下でもなく活動は一応継続されているが、
活動の範囲を広げたり頻度を上げたりといった発展的な取り組みに欠けており
現状維持ということになる。
したがって新たなメンバーが加わるチャンスも生まれにくいという悪循環が生まれくる。

 さらに「中心となり、下支えするメンバーが不足している」ということについては
組織の中でリーダーの育成がうまくいっていないという状況も見えてきます。
従って必然的に、リーダーの世代交代は難しくなります。


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 昭和40年代後半に先駆的リーダーにより、
全国の都道府県を網羅するかたちで上位下達方式に組織化された明社運動は
任意団体 ― 法人化 ― 任意団体と組織も変遷してきた。

 運動提唱者の精神を原点として自治体単位に組織化され、
地域に根づいた活動を推進してきているが、
どちらかと言えば、「大勢で一緒にやる」エリア型の活動は伝統的に強いが、
テーマ型を目指すNPOやボランティアグループのようなNPO型の活動は不得手であった。
従って地域のネットワーク化を目指し法人化されたときには、
エリア型活動で進んできた伝統的組織である明社組織内に、少なからず混乱をきたした。

 明るい社会づくり運動が取り組むテーマが
エリア(地縁)型であれ、広域にわたるテーマ型であれ、
永年の間、当面している課題解決のための取り組みに没頭するうちに、
取り組みそのものを維持することが目的化してしまいがちで、
そこには、課題の変化が見えなくなってしまい、
柔軟な対応ができず組織の硬直化を招くという
落とし穴があったのではないかと思われる。



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 特に次世代や若者が参画するような企画が少なく、
組織が新たな課題にチャレンジするエネルギーを得るという大事な側面が欠落している。
課題の変化に対応するという組織の柔軟な取り組みが
様々な世代が関わり合う環境をつくることによって可能となるが、
次世代との協働をすすめる取り組みが組織の柔軟性を生むことで
活動が活性化するということもあるわけです。
従い、テーマ型にせよエリア型にせよ組織の結束が維持されていくには、
この点の理解をもとに組織内部の役割分担を明確にして機能のすみわけについて
合意を得るということが、まず内部の協働力を強めるポイントであると考えられる。
それを課題としてとらえるならば、課題の変化に対応するチャレンジを積極的に行うこと、
組織の活動や運営の中に積極的に異世代協働をつくりだすことが大切だということになります。

そして責任ある活動ができるように研修や養成の機会(人材養成事業)を
具体的に用意する取り組みが大変重要です。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動の古くて新しい課題 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動の中で、
古くて新しい課題といわれている事がいくつか存在しています。

それは、
いつも重大な課題となっている事ですが、なかなか改善されません。
その事はおそらく、
「課題を乗り越える事がとても難しい事」なのだと思います。


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【後継者の育成について】
拓塾構想の時から振り返ってみると、
後継者の育成の重大さを認識して大変な資金を投入して、
人も時間も掛けて来たように受け止めています。
しかし、今現在に至っても
「後継者の育成に苦慮している」この現実を見る時に、
過去の実態をかえりみる必要があると思います。

現在でも拓塾を卒塾後に、
各地域で、県の事務局長や地域の会長職などを引き受けて、
努力されている方もいますが、ごく一部に過ぎません。

一方で人材育成・後継者の育成に一生懸命に努力する方がいる。
でも、もう一方ではその事を一生懸命に崩そうとしている方々がいる。
(おそらく意図的にする事ではなく、結果としてそのようになっていた。)
私は、そんな場面に何度遭遇したことか。(それはとても辛い現実です。)

拓塾の運営員をしている時に、
地元に帰った塾生の苦慮する姿を何度見たことか。

せっかく、拓塾で研鑽して地元に戻っても、
地元ではではなかなか受け入れてもらえない現実がありました。
また、私自身もそうでしたが地元で何か行動を起こそうとすると、
「頭を叩かれるか、足を引っ張る。」この事の繰り返しでした。
明るい社会づくりの為に頑張ろうと意気込む若者を、後継者を
育てようという土壌が出来てなかったように思います。
拓塾生の資質の事もあったように思います。
事前の入塾審査等を行う事や、
拓塾生の地元の明るい社会づくり運動との連携が必要だった事など、
現在では反省しています。

そこで、以前の拓塾構想の成功面と失敗面から学ぶ事が多いと思っています。
過去の事例を生かし、今後の後継者育成の為に生かす事こそ、
明るい社会づくりの新たなスタートになると考えます。
そして、今後は「ざるで水を汲んでいるような」
後継者の育成方法にはピリオドを打つべきと思います。


【教会長さんとの対応】
 この事は、「言うべきか言わざるべきか」非常に迷いますが、
あまりにも、このような事例が多すぎるので、
今後の事を考えて、2件だけ思いきって話す事にします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前、こんなお話が私の所に来ました。
その方は某県で私と拓塾での同期生ですが、
地元の市会議員を長年にわたって努め、
市議会議長や全国の市会議員会の要職も勤めた方です。
こんな事を先日おしゃっていました。

地元に赴任してくる教会長さんの考え方がまちまちで、
教会長さんが変わるたびに、
明るい社会づくり運動の方向性が大きく変わってしまう。
今までせっかく順調に来ていた活動が、
教会長が変わったとたんにダメ出しになってしまう。
明るい社会づくり運動の活動に、
積極的な教会長さんがいると思えば、そうでない教会長さんがいる。
また、「すべての事を、私(教会長)に話をとうしなさい。」との事です。
これでは明るい社会づくり運動を推進する上で非常に厳しい現実がある。
と言った事を言っていました。
(その方は、明るい社会づくり運動からは、しばらく間を置くと言ってました。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また以前、私が福井県に行かせていただいた時にも、
同様のお話を聞かせていただきました。
その時の方は、「教会長が変わったとたん、
今まで一生懸命にやって来た活動はダメだといわれた。」と、
「せっかく皆で長い時間を掛けて、
苦労をして積み上げてきた活動なのに・・・・・。」
目に涙を浮かべてとても悔しそうに話していました。
(後日談:数年後、また教会長さんが変わられ活動は復帰できたそうです。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地元でご苦労していただいている
明るい社会づくり運動のリダーの方々の事を考える時に、
もう少し、柔軟なやりようがあるのではないでしょうか。

このようなお話はなかなか表には出にくい内容だと思います。
でも現実を直視し、
改革出来る事は改革して行くようにしないと、
いけないと考え、何度も何度も迷いましたが掲載致しました。

皆様のご意見・ご感想をいただけると大変ありがたいと思っています。

今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に
      お互い様に努力精進していきたいと考えています。

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庭野日敬師は言っている-明るい社会づくり運動の大切な事とは、 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会をつくる為には!

庭野日敬師は「開祖隋感」の中で次のように言っています。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世の中の争いのもとは、

誤解、恐怖、嫉妬の三つが原因だといわれます。


そこから怨念が生まれてきて、

それが原因で、さまざまな争いが起こります。


国と国の紛争も、民族や人種間のいざこざも、そうです。

また、身近な職場や家庭でのトラブルも一緒です。  

私たちの心は、

ときには仏さまのような清らかな心になるかと思うと、

また、ムクムクと煩悩の心が起こってきてしまいます。


京都の清水寺貫主(かんす)の大西良慶師は、

「欲も中に入れ、愚痴も中に入れ、善も中に入れて、

ほどよう和え物にするのが和なん」と言われていました。


平和は、争いを避けて

静かにそっとしていれば

自然にやってくるというものではありません。

さまざまな矛盾や対立を含みながらも、

そこにバランスを保たせていく、

そのたゆみない努力によって

初めて平和が維持されていくのです。 

 
それは、回り続ける独楽に似ているともいえましょう。


その回転する力が衰えたら、

独楽は倒れてしまいます。

回り続けること、それが精進です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

庭野日敬師がお話しているように、

明るい社会づくり運動を推進しようとする時に、

争いを避けて静かにそっとしていれば

自然にやってくるというものではないと思います。


さまざま考え方や、

色々な矛盾や対立を含みながらも、

そこにバランスを保たせていく。

そのたゆみない努力によって、

初めて明るい社会づくり運動の

真骨頂が出てくるのだと思います。



お互い様に、

様々なご苦労があると思いますが

精進・努力して行きたいと思います。


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庭野日敬氏の提唱した明るい社会づくり運動のポイントー悲鳴を聞き分ける [明るい社会づくり運動のポイント]

あなたには、

現代社会が訴えている悲鳴が聞こえていますか。



それどころではない、

「自分の生活を守る事で精一杯だ」と

お考えでしょうか。



私達は今、

現代社会が訴えている様々な声を聞き分ける事が、

求められているように思いますが、

あなたはいかが思いますか。


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庭野日敬師は、

平成4年の開祖随感の中で以下の事を述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「悲鳴を聞き分ける」

「お母さんなんか死んでしまえばいいんだ」と

わが子に言われたら、親は動転してしまいます。


しかし、

それが追い詰められた子どもの

親に助けを求める悲鳴なのですね。



言葉と心は、

必ずしも一つではないのです。



「頼みもしないのに、

なんで私なんか産んだのよ」などという言葉で

カッとなるようでは、親として、まだ駆けだしです。


子どもがどんな思いで

そんな言葉を親に投げつけるのか、

考えられる心のゆとりを持つのが親の愛情です。


そのゆとりがないと

言葉のどぎつさに引っかかって、

怒りだしたり、

目の前が真っ暗になったりしてしまうのです。



そんな言葉が

どうしてわが子の口から出てきたか、

その心の奥の奥を

見通せるようになるのが「真観」です。



会社帰りのサラリーマンが

帰宅の途中で一杯やりながら会社の批判をし、

上役をこき下ろしている姿を

よく見かけますが、

これも、悲鳴なのかもしれないのです。



観世音菩薩が

どんな人も救うことができるのは、

そうした人びとの悲鳴の中から、

本当の願いを聞き取る力を具えておられるからです。

私たちも、そういう力を身につけたいものです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この庭野日敬師のお話を伺った時、

私自身も、

ここでお話になっている観世音菩薩のようになりたいと、

素直に思いました。


とかく、

私達は様々な誘惑や煩悩に惑わされて、

私達の本来の目的や目標を見失いがちです。



現代社会の中で、

様々な誘惑や煩悩に惑わされて発せられる、

悲鳴を聞き分ける事が出来る人物になりたいと思っています。


ところで、所で以下の事はご存じでしょうか。


毎年、自殺する方が3万人を超える現実があります。

自殺をするのには、

それなりの原因があると思いますが、

そのほとんどが“うつ状態”と言われています。


その“うつ状態”を治す為には、

色々な課題点があるようです。


まず、“うつ状態”とはどういった状態なのかすら、

漠然として、あまりよく知られていないようです。


一口に“うつ状態”といっても色々なケースがあり、

専門家でも判断を間違う事もあるようです。


その為に、

回復がさらに遅れを生じる事になってしまうようです。


また現在の医学では、

副作用が大きく効果的な処方箋が

少ないのが現状のようです。



今の処方箋では手探り状態で、

ある調査によると

1割前後の人に効果があれば良いとされています。


また20年~30年後に

効果的な処方箋が開発されるだろうと言われていますが・・・・。


中でも特に効果的と言われている、

認知行動療法においては、

的確に指導できる指導者が極端に少ないのが現実です。


“うつ状態”の特に怖いのは、ある日突然 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。


こんな事をお話しても、

ほとんどの人が、

「私には関係ないこと。」と、とらえる方が多いと思いますが、

この“うつ状態”とは、

どこでも、

だれでも、

心のバランスが崩れると、

なってしまう可能性が高い病気です。


こんな現実が、

あなたのすぐそばにある事をご存じでしょうか。


出来る事であれば、

この“うつ状態”にも何らかの

対応策を講じ行く事が出来れば、

より、現実的に

社会を明るくする事が出来のではないかと、

微力ながら、さらなる模索をしています。

(情報をお持ちの方はご連絡を下さい。)

その為に、

今後も精進・努力して行きたいと思います。





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庭野日敬氏が提唱した明るい社会づくり運動に不可欠な事-信念や信仰を突き抜けよう! [明るい社会づくり運動のポイント]

前・井深会長と、
お会いさせていただいたのは、私が拓塾を卒塾後直後だったと思います。

前・井深会長が、箱根で療養中でしたが上京する事になり、
ソニーの本社に出社するので、私達の為にお時間を取って下さるとの、連絡をいただきました。

私達メンバーは集合場所に集まると、
お会い出来るのは、長くても10分か15分位でとても貴重な時間だと聞いて伺いました。
前・井深会長が、ソニーの役員室にお入になる時には、
杖をついてゆっくりと椅子にお座りになるご様子でしたので、とても心配をしてお話を伺っていました。
しかし、前・井深会長がお話しを始めてしばらくすると、
私の、その不安は一瞬に吹き消されてしまいました。
お話になる内容とお話なっているお姿は、まさしく青年そのものでした。


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特に印象深かったのは、
明るい社会づくり運動に参加するのには、
「その人の持っている信念や信仰を突き抜けないといけない」と、お話していた点です。
「突き抜けないといけない」とは、いったいどういった事なのか、
私には、うまく表現出来ませんが、
「自身が持っている信念や信仰の枠(カラ)の中だけで留まっていてはいけない」と、
言っているように、私は受け止めてさせていただいています。
自身の後生大事にもっている殻を破り、
相手(他団体)の良さを認め、また世間の声を謙虚に耳を傾けて行く事が大切ではないでしょうか。


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また、物事を始めるに当たり
「人まね」をしてはいけないと、強くおしゃっていた事が強く記憶に残っています。
その後、様々な出来ごとに触れ合いますが「人まね」をしている方は、
どんなに素晴らしい事であっても、なかなか良い評価をいただけない現実を目のあたりにして、
前・井深会長のおしゃった事の意味を、新めて再確認する次第です。

私は、これらの言葉は、事ある毎に思い出し肝に銘じるように心がけています。

また、現在社会の課題点を独自の視点で的確にとらえてお話して下さいました。
特に、終戦後からの戦後教育の在り方についてのお考えは、
私にすると、今まで考えても見ない視点で「目から鱗が落ちる」思いでした。

最終的には、前・井深会長は2時間近くお話して下さったと思います。
私達は、明るい社会づくり運動に対する期待と情熱を感じ取るのと同時に、
その物事に対する考え方や、物事に対する情熱は、
私にとっては色々な面で「カルチャショック」そのものでした。

前・井深会長との集合写真を見る度に、
あんな事を言っていた、こんな事も言っていたと、
色々とお話していただいた事が思いだされ、今でも胸の熱くなる思いです。

また、新らためて、頑張らなくてはと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
井深大(いぶかまさる) 明るい社会づくり運動 二代会長
ソニー創業者。1908年、栃木県生まれ。
早くから幼児教育の大切さを訴え、1969年に幼児開発協会(EDA)を設立。
'92年に文化勲章を受章。1997年12月19日逝去、亨年89歳でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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明るい社会づくり運動の手法の明確化が不可欠になります。 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動のさらなる飛躍のためには、

より多くの人達にとって

理解・参加(賛同)しやすい手法を

提示する必要があるように思います。


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例えば、

畑を耕すのに鍬を使い、

草を刈るのに鎌を使うように、

また、

山登りの時に登山靴を履き

登山用の装備をするように、

この明るい社会づくり運動は

どのようなも目的を持って、

またどのような手法(手段)を持って

その目的(明るい社会づくり)に

対応しようとしているのかを、

明らかにして、

より多くの人達に理解していただく必要が

あるように思います。


烏合の衆であってはいけないと思います。

※うごうのしゅう【烏合の衆】
(烏の群れのように統一も規律もなく寄り集まった群衆)


その為には、

どのような姿が望ましいのか将来像を描き、

キチンと中期・長期の計画を立て、

次世代への引継ぎをして行く

道筋を立てて置く事は大切なポイントだと思います。




庭野日敬氏の提唱した明るい社会づくり運動には、

奥深い理念と展望のある活動です。



そのベースにあるのが法華経です。



只、その事(法華経)が理解出来ないと、

庭野日敬氏の提唱した明るい社会づくり運動の、

奥深い理念と展望が見えてこないのでは、

と思います。



また、前井深大会長は、

明るい社会づくり運動に参加をするのには、

それぞれの信仰や信念みたいな物を、

突き抜けた先にある物が大切だ、と言っていました。



ちょっと難しい言い方になりますが、

それは逆に捉えると、

それぞれの信仰や信念みたいな物に

しがみ付いていてはいけない。



そこを、

突き抜ける事が不可欠になると、

言っているのだと思います。



あなたは突き抜ける事が出来ますか。




また、あなたはどのように思いますか。




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庭野日敬師が提唱した明るい社会づくり運動のポイント [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動に、
「一番必要な物はいったい何であろうか。」と、時々考える事があります。
それはおそらく、今までの明るい社会づくり運動にかかわって来た、
色々な人達を見て来ているからだと思います。

真剣に考え行動を起こしてきた人、
言われるまま参加してきた人、お付き合いで参加してきた人、
名誉に魅かれてきた人、業務で参加してきた人など様々です。
でも、おそらく共通な事は「明るい社会にして行きたい」、
この気持ちは一緒だと思っています。


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私は、庭野日敬師のお話を思い出します。
「善因善果、悪因悪果といって、五年、十年という長い年月をとおして見ると、
その因果の道理のとおりになっているものです。
ですから私たちは、まず道理がきちんと通用する健全な社会をつくる努力と同時に、
時の経過によって必ず善因は善果に、悪因は悪果となって現われることを
いつも忘れずに毎日を送ることがなによりも大事だと思うのです。」

現在の、明るい社会づくりの運動の現状を返り見る時に、
私は、庭野日敬師がおしゃっている「善因善果、悪因悪果」と言う、
尺度で、今までの明るい社会づくりの運動の経緯を振り返って見る時に、
「まさにそのとうり」だと思わざるを得ません。
良い事も、そうでない事も、
その元(原因)があり、その結果(悪因・悪果)があるのだと思います。

たとえば、
全国各地で、明るい社会づくりの運動の後継者不足の現実を返り見る時、
その元(原因)はいったい何であったのかを、
分析しその結果を厳粛に受け止める必要があると考えています。
そして、その元(原因)を改善すべき策を講じる事が
今、求められている事である事は、
誰の目から見ても一目瞭然の事実であると思います。
また、それ以外にも地方組織の弱体化、
有識者離れ、会員数の減少等など、同様な事だと思います。
「臭い者には蓋をする」的な事ではなく課題点を、
しっかりと捉え、明るい社会づくりの運動の現状を把握する事が、
まず、早急に求められている事だと思います。
庭野日敬師は、以下の事をおしゃっています。
「苦に向き合うことから逃げ回っていると、苦はどんどん増長していく。」
庭野日敬師は的を得たお話をされています。

只、庭野日敬師がおしゃっている事、また庭野日敬師がなさろうとした事が、
「とても尊く、とても難しい事業である。」事も真実だと思います。
私は、庭野日敬師が明るい社会づくり運動を提唱された当時、
庭野日敬師の率いる教団内部から、
「うちの会長は、またとんでもない道楽を始めてしまった。」と、
公然と発言する教団幹部の方々がいたと言う事実や、
庭野日敬師の提唱した、明るい社会づくり運動の事を理解した、
ある青年職員が、その事を絶賛した事によって左遷させられた事実を、
当時の、ごく近い立場の方から伺った事があります。
それらの事が示すように、
庭野日敬師が提唱された明るい社会づくり運動の事を、
教団内部の関係者の方々でさえ鬱陶しく思っている方々が、
一方にいる事も事実である事を忘れてはなりません。


まして、 ・ ・ ・ ・ ・。


庭野日敬師が提唱された明るい社会づくり運動を推進する為には、
私は、勇気がなければ出来ない事だと考えています。
人は、楽を好みます。時の流れに任せての現状維持がもっと楽だと思います。
また、「黙っていれば誰かがなんとかしてくれるだろう。」と、
思っているうちは何も変わりません。
でも、このままではいけない。
もっと・もう少し明るい社会をつくらなければと、
考えた時に求められるのは、本当の勇気です。
その勇気も、とても大きな勇気ではなく、
自身の足元から出来る勇気です。
あなたには、その勇気がありますか。

また、私は明るい社会づくり運動をやみくもに推進すれば良いと思っていません。
漠然と明るい社会づくり運動と言えばあまりにも間口が広すぎます。
良い事であれば、なんでもOKでは節度がなさすぎると思っています。
ではどのようにすべきかと言いますと、
それは、庭野日敬師が明るい社会づくり運動をどのようにお考えになり、
どのようにされようとしていたのかを、もっと研究すべきと思っています。
ご存じのように、庭野日敬師のお考えのベースには法華経があります。
その法華経を突き抜けた先に世界宗教者平和会議があり、
明るい社会づくり運動があると考えています。
果たして、世界の宗教史の中で、また社会活動史の中で
庭野日敬師のような活動をされた方はあったのでしょうか。

庭野日敬師のお考えを知れば知るほど、今後の方向はおのずと定まると考えます。
現在の明るい社会づくり運動のリダーとされる方々は、私からすると、
あまりにも明るい社会づくり運動の事を知らなさすぎると思っています。
また、庭野日敬師のお気持ちを無視し過ぎているのではないかと思っています。
たとえば今回、佐藤秀裕氏の著書が再版されますが、
そこに書かれている事実さえ、ご存じの方は少ないと思っています。
庭野日敬師が、また先人の諸先輩の方々が明るい社会づくり運の為に、
寝る間も惜しみ、どんなにご努力されていたのかをご存じでしょうか。
庭野日敬師が提唱された明るい社会づくり運動の現実と事実を知らずに、
今の現実だけをみて、様々な事を判断されようとするならば、
それは「片手落ち」と言わざるを得ません。

このブログをいつも、ご覧いただいている多くの方々にお願いです。
何卒、そのような事がないようなご精進をお願い申し上げます、


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬師が提唱しました、明るい社会づくり運動の地域リダーの育成は不可欠になります。 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動のさらなる飛躍のためには、

どうしても核となって活動していただく、地域のリダーの育成は必要不可欠な条件です。


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庭野日敬師の思いや願いを含め

明るい社会づくり運動の基本的な考え方・活動のあり方を正しく理解していただき、

各地域でその為の実践活動を展開していただく為には、

各地域の特性や状況がさまざまですので、単発の研修などではカバー出来ないと考えています。

その為、繰り返しの研修の場が色々な局面で必要になって来ると思います。

その中でお互いの交流や研鑽が行われる事によって

地域のリダーは、より活性化し向上して行くことになると思います。

明るい社会づくり運動は人づくり運動と言っても過言ではないと思っていますので、

その為には、どのような姿が望ましいのか将来像を描き、

キチンと中期・長期の計画を立て、

次世代への引継ぎをして行く道筋を立てて置く事は、大切なポイントだと思います。

そして、庭野日敬師に喜んでいただける活動に展開すべきだと考えています。


その為の努力を惜しんではいけないのではないでしょうか。


あなたはどのように思いますか。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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庭野日敬師の思いや願いとは -明るい社会づくり運動について、 [明るい社会づくり運動のポイント]

庭野日敬氏の明るい社会づくり運動への思いや願いを再確認して見たいと思います。

庭野日敬氏は、
ご自身の著書「この道」(一仏乗の世界をめざして)以下の事を述べています。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明るい社会をめざして

私が「明るい社会づくり運動」を提唱したのは、昭和四十四年のことであった。
世界の宗教者に平和を呼びかけながら、
自分の国が道義地を掃う国であっては恥ずかしい、という思いが私にはあった。

当時、日本の社会は高度経済成長に拍車がかかり、
人びとは物の豊かさだけを追いかけるのに夢中で
自己中心の考えがはびこるいっぽうだった。
そうして心を荒廃させていく社会の風潮に対して、
お金や物が豊かになればなるほど心の豊かさを求めなければ、
さまざまな困難に直面することを訴え、この私たちの社会をどうしたら充実した
人間の社会にしていくことができるのかを、
みんなで孝え、行動にふみだそう、という呼びかけが、
私の「明るい社会づくり運動の提唱であった。」

その運動に、立正佼成会だけではなく他の宗教団体、
さらには地域のさまざまな組織のリダーの方々にも加わってもらい、
主義主張を超えて真に明るい日本の社会をつくるために力をあわせていきたいという
願いに発する行動だった。

この社会には、信仰者はもちろん、信仰をもたない人たちのなかにも、
この世を明るい社会にしようと真剣にとりくんでいる人がたくさんおられるはずだ。
そういう人たちの力を結集したいと考えたのだ。
世界の人びとに道義的に深く信頼される品格のある国づくりこそ、
これからの世界で日本が生きる唯一の道であり、
それでこそ世界に貢献できる国になれるというのが私の信念であった。

その思いは現在も少しも変わることがない。
そして、そういう国づくりのめには、明るい社会づくり運動を、
だれもが参加できるものにしていかなければならないのである。
まず自分の身近な隣近所を明るくすることから行動を起こし、
地域全体にその輪を広げていくことが大事だ。

いたずらに天下国家を論じ、世界平和を唱えるのではなく、
足元の一つ一つのことを大切にして、
時間をかけて積み上げていかなければ日本は立ちゆかなくなる。

それは一朝一夕になるものではない。
骨の折れることを忍耐づよく、あきらめずに持続していくのには、
下積み役に徹し、使い走り役に徹する人たちが必要だ。
その役を立正佼成会の会員がうけもたせてもらおう。

その姿をとうして、
人さまに奉仕して生きるのが人間の本当の生き方であることを人々にしってもらい、
それを広めていくことができれば、
この社会全体を寂光土することも夢ではないはずなのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はこの事をとても大事にして行きたいと思っています。

皆様も是非、再確認していただきたいと切に願っています。

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庭野日敬氏の思いや願いを正しく理解しましょう。 [明るい社会づくり運動のポイント]

庭野日敬氏より提唱されて来ました、

明るい社会づくり運動は50年以上の経過しました。


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今こそ、

明るい社会づくり運動のさらなる飛躍の為に、

新たな活動のスタートをすべき時期に

来ているのではないかと私は考えます。


特に、現在の社会情勢を知るにしたがって、

犯罪率の増加、家庭の崩壊、いじめ 等、

目に余る情景があまりにも多すぎます。


またこのような状況は、

年々悪くなる事はあっても、

なかなか良くはならない現実があります。


この事を思った時に、

私は明るい社会づくり運動の必要性が

高まって来ていると思うのです。


今こそ、

「みんなで力を合わせて

明るい社会づくりを推進しましょう」と、

言う事がとても大切な時期だと思います。


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私は、

明るい社会づくり運動のさらなる飛躍の為には、


提唱者・庭野日敬氏が何を思い、

何をしようとしたのかを検証し、

さらなる行動を起こす事が

必要不可欠だと思っています。



明るい社会づくり運動の原点が

理解できる時には、

その方向性は自然とはっきりしてくると思っています。



庭野日敬氏は

仏教的精神(思いやり心・感謝の心・奉仕の心)を

一宗教団体の枠を超えて

明るい社会づくり運動を

通じて広めようとなさったのだと理解しています。



そして、

その為に庭野日敬氏は


黒子に徹して「花を譲り、実を採る」と言っておられたと、

側近の方から伺っています。


その庭野日敬氏が提

唱された明るい社会づくり運動に、

各界の方々が共鳴し賛同され、

立ちあがったのだと思います。



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でも残念ながら、

現在ではその理解度に温度差があるようです。



明るい社会づくり運動の方向性につきましても、

その時々の時代の変化に伴って

変化すべき事があっても良いと思いますが、

逆に変化してはいけない事もあっても

良いのではないでしょうか。


明るい社会づくりは一人では出来ません。


でも、一人から活動を始めなくてはいけないと考えます。


そして広く同じ志を持つ多くの仲達が

活動エリヤを超えて、コミニュケーションを取り合い、

縦糸・横糸のネットワークを組んで行く事が、

今後の活動の飛躍の為には不可欠だと考えます。

私は、今回その目的の為にこのホームページを立ち上げました。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
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明るい社会づくり運動を提唱された庭野日敬氏の、

真の願いや思いを、正しく伝える事が最も重要だと考えました。

そして正しく庭野日敬氏の真の願いや思いを、理解していただく為に、

その事について書かれている正確な情報を懸命に探しました。


誰かに聞いたとか、そのように言っていたとかではなく。

正式な場でお話された事や

ご自身の著書に書かれた事が、間違いない事だと考え、

ホームページに掲載させていただきました。


お読みいただく方には是非、

庭野日敬氏の提唱された、

明るい社会づくり運動の真の願いや思いを

正しく、ご理解いただきたいと念願する次第です。



私は、思いやりのある・感謝の心や

奉仕の心があふれる社会が広がったら、

今よりもっともっと明るい社会が出来ると考えています。


庭野日敬氏は

こらから行く道を知らずして行くのではなく、

その道を知り、

その上で歩む事が大事だとおしゃっていました。



私達は、

明るい社会づくりの道を知り、

その道をひたすら歩み続ける事が、

今最も大事な事だと考えます。


庭野日敬氏は

その道をすでにお示しくださっていると、

私は理解していますので、

今は亡き庭野日敬氏の、

明るい社会づくり運動に対する

願いや意志を少しでも継承出来ればと考えています。


また、このような私の考えをご理解いただき、

今後のこの場をより充実した内容にして行きたいと考えていますので、

ご賛同・ご協力・ご意見・ご批判等をいただければ幸いです。




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庭野日敬氏の提唱した、明るい社会づくり運動ボランテアのシステム化 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動のさらなる飛躍のためには、


庭野日敬師の思いや願いを含め


明るい社会づくり運動の基本的な考え方、


活動のあり方を正しく理解していただく事を含め、


より多くの人達がいつでも、


何処でも気軽に参加出来る


ボランテアをシステム化して行く事が、


こらからの時代には必要不可欠な事だと思います。


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一部の限られた人達のボランテアだけではなく、


その時々に必要に応じて、


地域社会の多くの人達の協力を頂ける、


ボランテアシステムを構築して行く事が


求められていると思います。



また、活動事例・活動報告・活動交換などが


出来るボランテアをシステムも不可欠な事と思います。



その為には、


どのような姿が望ましいのか将来像を描き、


キチンと中期・長期の計画を立て、


次世代への引継ぎをして行く


道筋を立てて置く事は大切なポイントだと思います。



今、その事が、


庭野日敬師によって提唱された


明るい社会づくり運動に求められていると


私は考えています。



あなたはどのように思いますか。



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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庭野日敬師が言っている、明るい社会づくりに不可欠な二つのお手本 [明るい社会づくり運動のポイント]

庭野日敬師は、

開祖隋感で私達に、

大切な二つのお手本として以下の事をおしゃっています。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仏教の教えの根本は縁起、

つまり縁によってすべてが起こるという教えです。

縁とは出会いのことで、

その出会いを、

よいほうに転じられるかどうかが、

私たちの修行だといってもいいでしょう。

そのためのお手本が、

どんな嫌なことにぶつかり、

嫌な人に会っても、

それを自分を本物にしてくれる

お師匠さんと受け取る「提婆達多品」の教えであり、

そして、いまかりにどんな姿をしていようと、

この人も必ず仏になる人だと、

すべての人を拝む「常不軽菩薩」の礼拝行です。

日蓮聖人は、

「仏種」という言葉をよくお使いになられました。

私たちはみんな、

仏になる種を与えられているのですが、

それに水を与え、

陽に当ててやらなくては、

芽を出し、

成長し、

花を咲かせることはできません。

この二つのお手本を、

事にぶつかるたびに思いだして、

それを善い縁と受け止め、

また、自分も人さまの

善い縁になっていこうと心がけることで、

だんだん信仰者として本物になっていくのです。

平成6年 『開祖随感』 庭野 日敬 著 より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

庭野日敬師は、

ご自身の信仰体験からお話になっている事だと思いますが、

私は、明るい社会づくり運動にも

当てはまる事だと思っています。

私達も、

明るい社会づくり運動の推進者として、

本物になって行く事が、 求められているように思います。

あなたは、どのように思いますか。

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庭野日敬氏の目指した

明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。

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