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自分につき従うもの-庭野日敬のお言葉 [明るい社会づくり運動のポイント]

自分につき従うもの-庭野日敬のお言葉


新型コロナウイルス肺炎の影響が続く中で、

皆さんのストレスも次第に溜まりつつある頃だと思います。

私は、一昨日と昨日は家に籠もりPCとにらめっこをしていました。

そんな時は、近隣の温泉に気分を変えるために出かけるのですが、

こんな時期は出来ません。

そこで、と、色々を考えを巡らせた結果、

ドラックストアでちょと高価な入浴剤を買って来ました。

温泉に行ったつもりで奮発しました。

でも、想定以上に入浴剤の効果を実感出来ましたので、

意外な、発見に至りました。

皆さんにも、そんな意外な発見がある事を祈っています。


そんな時の、目に留まった開祖随感がありました。


ご苦労や、ご心労があると思いますがお互い頑張りましょう。



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開 祖 さ ま 随 感

      1988年(昭和63年)庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より


自分につき従うもの


親の恩に感謝するか、

うるさい親だと恨むか、その心は紙一重の違いですが、

その違いが人生をまるで変えてしまいます。


親の恩を感じれば、

親の期待に応える生き方をしなければならないと考えるようになり、

反対に親に恨みを抱いていれば、

ちいち親の言うことに反発して捨てばちな生き方になって、

その結果は、まるで正反対の人生になってしまうのです。


『法句経』に

「心こそすべてのもと、けがれた心で語り振る舞えば苦しみは尽きない。

轍(わだち)の車に添うように」

「清らかな心をもって語り振る舞えば、

楽しみは尽きない。影の形に添うように」という言葉があります。


現在の一瞬は、

たちまち過去のものとなって消えてしまうようにみえますが、

車が通れば轍が残るように、

私たちがなした行為は、

いつまでも自分につき従うのです。



善をなせば善いことが、

悪事をなせば悪いことがつき従ってきます。



信仰の功徳とは、

この人生、ごまかしがきかないのだと知って、

人が見ていようがいまいが、

真正直に生きぬくことから生まれるのです。














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