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希望があれば疲れない-庭野日敬氏のお言葉 [明るい社会づくり運動のポイント]

新型コロナウイルス肺炎の影響が広がっていく中で、リダーの果たすべき役割は大きいです。

己の身を案じ、
ジッと閉じ込めっている姿は、
法華経を行ずるリダーに相応しくありません。

法華経を紐解いて見ると、
困難な中で法華経を説いていく大切さや、
そんな法華経行者を、
諸菩薩、諸天善神が守護する事を請願している事が
説かれています。

そんな事は、
只の空理空論だと言ってしまえばそれまででしょうが、
それでは、法華経を行じているとは言えません。

庭野日敬氏は、
法華経は学だけで良いとは一言も言っていません。

行(実践する事)と 学(学ぶ事)の二つの道を説いています。

法華経とは、この二つの道が出来ていなと、
体得(自分の物にする)する事が出来ないように出来ています。


ですので、己の身を案じ、
ジッと閉じ込めっている姿は、
法華経を行ずるリダーに相応しくありません。

となる事を、ご理解できますでしょうか。


新型コロナウイルス肺炎の影響が広がっていく中で、
リダーの果たすべき役割の中で、とても大切な事を、
庭野日敬氏は化城諭品を引用して、以下の事を言っています。


IMG_20170427_114105-1.jpg



:::::::::::::::::::::::::


開 祖 さ ま 随 感

      1992年(平成 2年)庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より


希望があれば疲れない


『法華経』の「化城諭品」には、

宝の山に向かう隊商のリーダーが、

疲れきったメンバーの行く手に幻の城を浮かび上がらせて、

みんなの気力を奮い立たせる物語が出てきます。


これは、みんなに希望を抱かせる手段だともいえましょう。


「前途は厳しいんだぞ。こんなことでどうする」と

叱咤ばかりしていたのでは、

だれもついてこなくなってしまいます。


リーダーといえども、

これからのすべてのことについて

百パーセントの確信を持っているわけではありません。


しかし、

「こっちへ進もう。必ず未来は拓けるのだ」と

言いきるその迫力が大事なのです。


行く手に苦しいことが待っていることもあります。


将来のために、

あえて不利なことを甘受しなくてはならないこともあります。


ときには、

回り道をしなければならないこともあります。


しかし、

希望を持って自分の意志で歩き始めると、

勇気を持ってそれに耐え、

それを受け入れ、

乗り越えていくことができるのです。



「希望があれば疲れない。

希望を持って生きる人は老いることがない」

という言葉があります。


:::::::::::::::::::::::::


いかがでしょうか。

あなたのこころには、どのように響いたでしょうか。

新型コロナウイルス肺炎の影響が広がっている時、

今、こそ法華経が必要な時です。



お互い頑張りましょう。





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