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明るい社会づくり運動とは・・・、生かされている恩返し [インタネット講座「拓塾」]

明るい社会づくり運動とは・・・、生かされている恩返し

今日から5月になりました。

でも、今はコロナ過の状況ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私の家から見える富士山も、最近の朝夕の寒さの影響で空気が澄んで来ましたので、鮮やかにくっきりと、とっても綺麗な富士山が見えています。


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視野や感覚や、こころが済んで来ますと、出来事や物事を正確にキャッチ出来るようになります。

しかしその逆に、独善的に視野や感覚や、こころが歪んで来ますと、出来事や物事を正しく捉える事が出来なくなった来ますので、知らず知らずに、その判断や行動に誤りが生じやすくなって来ます。

そんな意味で、日ごろの精進や努力を重ねる事が重要になります。


庭野日敬氏は、こんな事を言っています。


生かされている恩返し

仏教の教えの基本が、すべての存在は他との関係(縁)なしにはありえない、という縁起観であることは、みなさんもよくご存じのとおりです。

その教えをどう実践に移していくかです。

まず、自分が今日一日を無事に過ごせるのはだれのお陰であるのかどれだけの人の助けをいただいているか、その縁起を知ることが報恩行の出発点です。

私たちは仕事が順調に進んでいるときには、すべて自分の力、自分の努力の結果だと思い込んで得意になっているのですが、それが、どれだけ多くの人の後押しによってなっているか、毎日、振り返ってみる習慣をつけてしまうことが大切です。

朝夕の経典読誦のご供養は、その行の一つなのですね。

いつも、まわりの人たちへの感謝を忘れずに、その感謝の気持ちを素直に表わしていく生き方と、自分を過信して得意になったり、努力が報われないと恨んだりする生き方とでは、天地の開きが出てしまいます。

先祖供養も、親孝行も、菩薩行も、すべて今日の自分をあらしめているものへの恩返しの行なのです。
   
庭野 日敬 著 『開祖随感』 
 1993年(平成5年) (佼成出版社) より



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お互い様に、様々なご苦労があると思いますが
     精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
              http://www.meisha.me/
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