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難民の子供たちを助けよう。戦闘の続く南スーダンとコンゴ民主共和国の現状 [難民救済の緊急支援のお願い]

難民の半数は、子どもだと言う現実をご存じですか。


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難民とは、
紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、
他国に逃れなければならなかった人々です。
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難民の半数は18歳未満の子どもであり、
その中で保護者を失ったり離ればなれとなっている
子どもが少なくないことをご存知でしょうか。

本来保護者と地域で守られるべき子どもがたった一人になる。

そこには多くの危険が潜んでいます。
暴力や虐待、児童労働、教育の欠如、
早婚など、あらゆる搾取と危険にさらされます。

難民の子どもの中には、
学校に通わず弟妹を育てていたり、路上で働いたり、
まだ10代前半で結婚を強いられることも多くみられ、
深刻な問題となっています。

保護者を失い、
年下のきょうだいを懸命に育てている子どもたち。

家事に追われ
学校に通えないまま早婚を強制される少女たち。

栄養失調で弱り、痛々しい姿の乳幼児。

まだ幼い彼らが背負わされている苦しみを、

決して見過ごすことはできません。


特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


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今、難民が直面する危機


〇親を失った子どもたち
ウガンダには、
親を失ったり離ればなれになってしまった
難民の子どもが少なくとも3万5千人以上います。
暴力にさらされ、
両親を殺されたり亡くした子どもたちは
深いトラウマを抱えていますが、
それを癒してくれる家族はもういません。


〇小学校に通えない子ども:3人に1人
難民の子どもで小学校に通っているのは約63%。
そして学校は大変な過密状態です。
例えば北部アジュマニの小学校では、
一つの教室に児童が100人以上、
多い時で200人も詰め込まれ、
身動きすら取れないほどです。
しかも机とイスがあるのは5,6年生のみで、
1年生から4年生の小さな子どもたちは、
固い床にじかに座って勉強しているのです。

〇夫を失い、性暴力の被害に苦しむ女性たち
その子どもたちを育てている母親たちも困難に直面しています。
難民のうち女性と子どもの割合は82%ですが、
紛争で夫を失ったり行方不明のため、
女手ひとつで子どもたちを育てている女性も多いのです。
紛争や避難時に性的暴力を受け、
心身の傷に苦しんでいる人も少なくありません。

〇深刻な医療不足
難民居住地では医療施設は大幅に不足し、
医薬品やベッド、救急車などすべてが足りません。
また、医療スタッフの多くは
クリニックの隣りにテントを張って共同生活をするなど、
過酷な環境で勤務にあたっています。
コンゴ民主共和国からの難民が殺到した
今年2月にはコレラが発生し、
大変緊迫した状況になりました。
設置したすべてのトイレが
あふれているような事態での伝染病の発生に、
現場はまさにカオスと化しました。
人々は常にマラリアなど、
多くの感染症の脅威にさらされています。

特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ

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難民の命を救うための資金が、大幅に足りません

今も難民が増え続ける中、
UNHCRの活動資金は危機的な状況に陥っています。
実はウガンダで
2019年に必要な資金 3億8,620万米ドルのうち、
約16%しか集まっていないのです。
このままでは、
ウガンダに避難する難民に深刻な影響が及びます。

2018年7月、国連UNHCR協会はウガンダへ職員の視察チームを派遣。
中学校を訪問した際、生徒たちが一生懸命メッセージを書いてくれました。


難民とは、

紛争や迫害、人道危機により生命の安全を脅かされ、

他国に逃れなければならなかった人々です。



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特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


難民の約50%が18歳未満の子どもです。
難民の命を守り、その未来を支えるために
「私たちのことを忘れないでいてくれてありがとう」
これは、当協会の職員がウガンダで、
ある難民の女性にかけられた言葉です。

彼女は夫を失い、
兵士の集団にレイプされ、
ウガンダに逃れてなお、
離ればなれの子どもがいました。
UNHCRは、
こうした最も弱い立場にあり、
助けを必要とする人々にとって最後の頼みの綱なのです。

どうぞあなたも、
UNHCRと一緒に難民の命を守り、
未来を支える力になってください。


特定非営利活動法人    国連UNHCR協会のホームページ


特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
0120-540-732(通話料無料)
または 03-4366-7373 [平日10時~19時]



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