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足るを知る者は富むー開祖様のお言葉 [庭野日敬師の言葉]

佼成会さんから、昨年の5月1日9時からの大聖堂でのご供養と続いての国富理事長からのあいさつの動画配信の連絡といただきました。

新型コロナウイルス肺炎の発生から、
ご本部や各地の教会の閉鎖の連絡だけで、
私達信者には、音信不通の状態が長い間続いていましたので、
とても楽しみに拝見をさせていただきました。

久しぶりに拝見するご本部でのご供養、
また、国富理事長からのごあいさつがとても良かったと思います。

国富理事長さんのお父様は、
明るい社会づくり活動の拓塾にも、とても熱心に参加をされた方です。
今回の事も、きっと喜んでいると思います。

本当にありがとうございました。


ただ、この映像を何人の方が見る事が出来たのかと言いますと、
ちょっと残念に思っています。

一人でも多くの方に、
ご覧いただけるようにしていただけると、
全国の信者さんの多くが方が喜ぶと思います。

おそらく、その為には
多くのご苦労があると思いますが、
何卒、よろしくお願いいたします。



新型コロナウイルス肺炎の影響で
不安を抱えている方が多い昨今ですが
開祖様はこんな言葉を残しています。

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開 祖 さ ま 随 感

      1973年(昭和48年)庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より


足るを知る者は富む


子どもが五千円のお年玉をもらったら、大喜びします。

ところが、次の年も同じ五千円では、それほど喜びません。

こんどは一万円でなければ驚かない。

その次の年になると、一万円では「なあんだ」という顔で、

二万円もらって、やっとにっこりする。


中学生くらいの子どもでもそうなのですが、

大人となると、なおさらです。


一つの欲が満たされると、

また次の欲が出て、

それが満たされないと不満になってしまうわけです。


これではどこまでも不満は尽きず、

一生、不平不満のうちに終わってしまうことになりかねません。


こんな寂しいことはありません。


十分の収入がある地位にいながら、

それでも満足できずに収賄(しゅうわい)で捕まってしまう人がいます。


立派な家に住んでいても、

家族が不満だらけでいがみ合っている家もあります。

それに比べて、

アパート暮らしのつましい家計の中で一家が仲むつまじくいたわり合い、

いつも笑顔で暮らしている家庭を、私はたくさん実際に見ています。


どちらが幸せでしょうか。

老子(ろうし)の言葉に「足ることを知る者は富む」とあります。

よくよくかみしめたいものです。


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お互い様に、頑張りましょう。




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