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庭野日敬氏が提唱した明るい社会づくり運動に必要な事とは、 [アクションプラン]

私は、明るい社会づくり運動「全国拓塾」で多くの事を学ばせて頂きました。

入塾当時は「何をどのようにしたら良いのか」右も左もわからずにいたように思います。そんな私に、全国拓塾では様々な講義や研修の中で幅広い視野・視点を持つ事が出来ました。

全国拓塾の入塾式の時、佐藤秀裕塾長はこんな挨拶をして下さったのを覚えています。
「これから、明るい社会づくり運動の事を学ぼうとするあなた達は、この全国拓塾で行われる講義や研修を鵜呑みにしてはいけない。講義や研修を、自身の中で咀嚼し、自身の中で判断し、活用しなくてはいけない。」

この言葉は、その後の私に大きな影響は与えていただきました。

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また、全国拓塾の運営のお手伝いをさせていたく中で、全国協議会のリダーの方々のお話を伺っていると、どんな場合であっても「すべてを生かす事を考える」とのお考えでお話をされていた事が、とても強く記憶に残っています。

ともすると、自分たちの事(利害や名誉 等)しか考えない人達が多いなかで、「ここまで、すべてを生かす事を考えるのか」と、私自身にとって、大きな衝撃を受けた事を昨日のように思い出します。

「すべてを生かす事を考える」とは、「すべてを生かす教え」と同じです。

庭野日敬師の「考え/教え」と同じではないでしょうか。

 その後、私は全国の地域の明るい社会づくり運動の実態を教えていただくことが出来ました。その中には、様々な意見や考え方がありましたので、大変に参考になりました。

中でも一番多い意見は「後継者不足に悩んでいる」との声でした。明るい社会づくり運動の先進県といわれている、私の住んでいる山梨県でも実態は同じようです。

現在の、明るい社会づくり運動を支えている方々は、高年齢の方がほとんどのようです。70代~80代といった地域もあります。この事を考える時、「早急に明るい社会づくり運動の後継者を育てなければいけない」と痛切に思います。

「明るい社会づくり運動の後継者を育る」この事について、アクションプランを模索する必要があると考えています。

あなたに出来る事・私に出来る事を通じて、よりよい明るい社会づくり運動にして行きましょう。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/ 
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